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ぴぴ日記(1/1)


第7回 『隠忍術』
なんつーか、すげぇカッコイイ

総合得点:95点
ストーリー・・・☆☆☆
キャラクター・・☆☆☆☆☆
構成・・・・・・☆☆☆☆☆
カッコイイ・・・☆☆☆☆☆

問題点は戦闘での女優の声の軽さです。
それ以外は満点です。
VERSUSの脇役で私を魅了してくれた松田賢二氏が主役の作品。
凄くいい味を出しています。
カッコよすぎます。

ストーリーは単純明快。
忍び社会を題材とした、掟というものに縛られる下人と上忍の厳しい上下関係。
主役はカッコイイ、悪役は分かりやすい、アクションは見易いし。
話しの大部分はバトルアクションですが、見ていて飽きがきません。
単純明快でバトル中心だから感想自体は書く事が少ない作品なんです
終わります(ぉ

第6回 『バトルロワイヤル』
もし、こんな自衛隊なら税金返せと言います

総合得点:60
ストーリー・・・☆
キャラクター・・☆☆☆
構成・・・・・・☆☆☆
しねしね団・・・☆☆☆☆☆

はっきり言ってこの映画何がそんなに受けたのか分からん。
まず、この作品には見せ場が無いと思う。
印象に残る強い1シーンが無い。
それこそ印象に残るシーンというのが見た人間によってバラバラだろう。
名前も覚えられん。
結局主人公グループ以外は総全滅。
最後まで一緒に居た奴も死ぬし、カップル二人だけが生き残る。
もっと話しの展開を変えられなかったのだろうか
結局、BR法はこの後も続いて被害者は続出。
生き残った二人もただ生き残っただけで指名手配、犯罪に手を染めながら
それこそ他人を殺してでも生き残っていくのだろう。

本部にハッキングして撹乱した連中を巧く絡ませればもっと面白く出来たんじゃないのか?
そう思う。
本部を一瞬だけ撹乱する効果なら意味が無い、ホントに作品中で彼らが思わせぶりな行動を取って
結局それは見てる側の頭の容量を使わせただけのものだったと・・簡単に完結されている。
ただの殺人ゲームな映画で登場人物の個性を押し出しただけの映画。
なんつーか、それも中途半端だけどよ。
キャラクターに味が出てきて、見てる側にこう言うキャラだと分かってくると死ぬ。
それが顕著に表れてるのが陸上部の女の子あたりだろうか(名前忘れた)
なんだかねぇ。
はっきり言って途中で見るのやめようかと思っちまったよ。
これが受けるのも今の御時勢か・・・
私には理解できません。

第5回 『RED SHADOW−赤影−』
でたでたでたぁぁぁ
悪役陣内孝則
いいねぇ。やっぱりあの人の悪役は味がある。

総合得点:90
ストーリー・・・☆☆☆☆
キャラクター・・☆☆☆☆☆
構成・・・・・・☆☆☆
ごめんなさい・・☆☆☆☆☆

竹中直人、藤井フミヤ、舞ノ海など密かに豪華キャスト。
脇役の方が遥かに有名で演技力も、個性もある配役なのだが
主役側の一体感と変な間で対等に渡り合えている
前半コントの繋ぎ合わせのような展開だったが間の取り方は良いので見てて飽きない。
後半は普通に物語が展開していく
夜のシーンが大半なのでカラーと言っても白黒みたいなもんでちょいと見難い。
でもまぁ、忍者という題材を考えればそれは普通なわけで

で、いきなり私悪役ですという髪形をして現れる陣内孝則
やはり表情とか巧いね。笑い方なんか特に。
で・・・なんだろ。
何処が面白いとかは特にあれだけど
全体として掛け合いとか間が良いのですな
そんだけ。
そんだけで高得点です。

以上

第4回 『修羅雪姫』
アクションの時の主役の声が軽いっ!
「わぁぁぁ」とか「やぁぁぁ」はやめてください。(涙)

総合得点:55
ストーリー・・・☆☆★
キャラクター・・☆
構成・・・・・・☆
アクション・・・☆☆☆

スピード感のあるチャンバラアクションは見ごたえがあった
だが、主役のみ刀がやや大振り。
ちなみに、ストーリーは・・んー・・と思う。
組織から逃げた主人公を世話する男がいるんだけど
そいつに妹が居るわけです
で、最後までこの妹なんの為にいるのかわからないんです。
あっさり死にました。

佐野史郎がヒロインの組織と違う、男の関係の悪役をやってるんですが・・・
最終決戦前に思わせぶりな態度とった男と妹を射殺しに出てくるだけの役割
ナニソレ?
味もなんも出せて無いじゃん。
勿体無い

んで、最終決戦の終わりも相手側のボス倒した後かかってくる雑魚に
「まだ分からないのか!もう終わりだ!!」と叫ぶ主人公
そりゃ、あんたは目的達成したから終わりだろうけど。ボスが負けてはい帰りますじゃすまねぇんだよ!!
いや、マジでそれで雑魚は引き返していっちまったけどよ。
お前らその程度で逃げ帰るほどの統率だったわけ?
恐れられてた暗殺集団じゃなかったのか?
上がやられても組織の面目守るために闘えよ。

まぁ、記憶には残らん作品でした

第3回 『−私立探偵濱マイクシリーズ− 我が人生最悪の時』 1995邦画
なんといってもエースの錠!!

総合得点:85
ストーリー・・・☆☆☆☆
キャラクター・☆☆☆☆
構成・・・・・・・☆☆☆
エースの錠・・☆☆☆☆☆

テレビドラマを見て借りてきた作品。
こういう主人公は好きだ。器用なようで不器用な性格
白黒は味があっていい。でもちょっと見難のが難点か。
一探偵vs新興組織マフィアではあるが、話は大き過ぎ無いし
纏まった中に個性あるキャラクター達が生きている。
ストーリー自体はそんなに奇抜では無いのだがその分キャラクターで魅せていると思う
奇抜なストーリーで、物語り自体は面白くても其方を理解するのに頭の大部分を使って
しまう映画よりも、個性あるキャラクターが生きる程度の物語を楽しんで見られるほうが面白いと
言うのは私一個人の意見である。

そんな個性的なキャラが多数登場するこの作品で好きな脇役が2人居る。

まず一人は南原清隆扮する星野である。
彼は個人タクシー兼情報屋兼主人公濱マイクの相棒という役柄である。
掴み所が無いようで掴み易いキャラ。
南原は、なんというか二枚目を気取る三枚目と言うのが似合うと思う。
カッコつけてるけど脅されると駄目。でもいざと言うときは強い。
主人公が自分と言うものを貫きとおすタイプなので相棒的存在がこういうキャラだと
ある種の掛け合いが面白いです。

さて、もう一人は
”エースの錠”こと宍戸錠である。有名過ぎるであろう古き日活映画の悪役
として名を馳せた役柄そのままでこの作品に登場している。
もっとも、現在は引退して一探偵でありマイクの師匠としての登場になるのだが。
探偵事務所の壁にエースの錠の絵が掛けてあるのが見て取れる。
何と言ってもカッコイイ。渋い。
顔はさすがに老けこんでいるが、体格、言動など年寄りとして纏まってしまって居ない。
良い意味で歳より独特の品が無いのが私が宍戸錠という俳優を好きな理由だ。

さて、映画の中身を全然語らないのもなんなので
ここからはストォリィについて

詐欺くさい日劇のおばちゃん。
開始10分で小指を切り飛ばされる主人公。
むかしながらの遊び仲間。
難癖大好き外道刑事。
貫禄ある宍戸さん。
前を見ないで運転するタクシー運転手。
台湾系殺し屋兄弟。
佐野史郎&ニュージャップ(否グループサウンド)

といろいろ折り重なってできております。
TVドラマの方は毎回監督が違うとかで一貫性が無く、見辛い感もありましたが
映画の方は良いと思います。

そんなとこですかね。

レンタルビデオ評論 第2回 『ミスタールーキー』 2002年 邦画
これを見て
わーいやったー阪神優勝だぁ
何て馬鹿なこと言えません

総合得点:70
ストーリー・・☆☆
キャラクター・☆☆
見せ方・・・・☆☆☆☆
阪神馬鹿度・・∞

桧山、矢野、藪、八木、広沢
そうそうたるメンバーだ。今年の阪神主力選手が出演している。
ストーリーなんかどうでもいい
何てことを言ってしまうと始まらないので仕方ないから評論しよう(ぉぃ
話しは最終戦まで飛ぶ(何
藪−矢野のバッテリーで試合は始まる。
そして5回、そんなに崩れたわけでもなく失点も少ない状況で
バッテリー総交替させている不思議な監督采配がみられる。
矢野は?藪は?え?もしかして故障?ここだけ2002年ペナントレースと一緒だよ
矢野は以後出て来ないから多分故障と片付けて藪は如何したんでしょう?
優勝決定の時に両手上げてはしゃぎまくってましたよ?
今年の星野伸之のような引退登板(1/3のみ)でしょうか!?

・・・・・怖すぎて笑えません。

その後、代打八木。
さっそうと現れた代打の神様。甘い球を外野フライ・・・ってオイ。

・・悲しすぎます。

弓山(=弓長+遠山:今期両方阪神去る)が打たれてピンチを招いたあと
ミスタールーキー登場、ぴしゃりと抑えて9回表へ。

9回表に橋爪功ふんする監督が繰り出した策は代打”ミスター”バース
と言うか、なんですか?シーズン通して頑張ってきた選手よりも昔の優勝メンバー、しかも現役を退いた選手を信用するんですかこのオヤジは。
そのバースが勝ち越しのホームラン。

9回裏にミスタールーキーがバテて突如崩れ連打を浴びるも2アウトを取り。
4番武藤を迎えたところで全員がマウンドに集まる。
監督の「交替やな」の言葉に「嫌です」と我侭を言うルーキー。
回りの選手もそれに呼応して「お願いします投げさせてやってください」と言う。
ちなみに、今までの映画の中で会話したのは1塁手の多田ぐらい。
正体も分からず、シーズン終盤まで「甲子園でしか投げない」と言う訳の分からない我侭を通して来たヤロウに対してなんと寛大な事か。

で、結局武藤を三振にとってきり、ゲームセット優勝決定と・・なったわけだが。

阪神選手役に立ってません(涙)

さて、全体ストーリですが
普通です。何から何まで普通
登場人物同士のドラマもあまり無く
家族とか上司部下とか既に固まっているところでしか人間関係動いてません。
ルーキーの正体を追うアナウンサーなんかは思わせぶりな行動ばかりしてましたが
結局最後まで何も無いままでした。

とりあえず
阪神好きなら見る価値あり。
壁にぶつかって這い上がっていく人間を見るのが好きなら見る価値あり

それ以外はどーでもいいっすって感じですかね

レンタルビデオ評論 第1回 『VERSUS -ヴァーサス-』 2002年 邦画
なんじゃこりゃぁぁぁ!!

総合得点:75点
シナリオ・・・☆
キャラクター・☆☆☆☆
見せ方・・・・☆☆☆
馬鹿さ加減・・☆☆☆☆☆

シリアスなバトルものに見せかけたギャグモノ
話しは唐突過ぎ強引であるがキャラは良いと思う。
主人公及び敵役最重要人物はまったく駄目だが
序盤に敵側を統率していたキチィ入った奴と、警察官2人組みは中々に魅せてくれる。
ちゅーか、最後までのキチィニィサンがボスであって欲しかった。
「あの人」とか意味深に言われて出てきた途端圧倒的な力で全てをひっくり返さないでほしいものである。
序盤の敵役は後半再生怪人として出て来てあっさりやられます。
主人公・ヒロイン・敵ボスと普通にまとまってしまっていて少しの動作や行動にカッコ良さは見られません。
台詞だけ気障です。残念ながらこれでは引きつけるものがありませんでした。
その反面、キチィニィサンは魅せてくれます。この映画は彼だけ見てればOKです。
話しを見てはいけません。難しく考え無いでキャラだけ見てれば幸せになれます。

とりあえず、見終わったあとで話し自体はたいして印象の残らないものでした。

纏まりが無い評論ですが第1回目なので許してください。

test
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